英語スピーキングテスト(GCASとVERASNT)を導入しました。
貴社では英語力の測定をどのように行っていますか?
多くの企業様から「英語力判定や昇進の条件として、TOEIC L&Rのスコアを使用している」というお声をお聞きします。
TOEIC L&Rは、リスニング力とリーディング力を測るテストです。リスニングもリーディングも、インプットする能力なので、英語を使う場面が「情報収集」などであれば、このテストが適していると言えます。
しかし、もし打合せやメールなどが発生する場合には、やはりアウトプットする力であるスピーキング力やライティング力を測ることが大切です。
特に多くの方がスピーキング力に課題を感じており、ご依頼いただく研修も英会話研修が大多数です。インタラングではクラス分けの際、TOEICスコアを参考にしつつもスピーキングチェックテストを受けていただくことをお勧めしています。なぜなら、TOEIC L&Rのスコアが高くても必ずしもスピーキング力が高いとは言えず、スコアと会話力が連動していないことが大半だからです。
これまで弊社では、弊社講師による独自のスピーキングレベルチェックテストを行っていましたが、それに加えこの度、以下2つのスピーキングテストを導入しました。
●GCAS(ジーキャス)公益財団法人 英語検定協会
●VERSANT(ヴァーサント)日本経済新聞社×ピアソン
それぞれ特徴は異なるので、測定したい能力によっておすすめは異なりますが、いずれも信頼度が高く、受験者数も多いテストですので結果の客観性も高いテストです。
例えば、新入社員や中堅社員のアセスメントで一斉に受験してもらい英語力を測る、という目的での利用もありますし、また、英語研修の効果測定に「事前→中間→研修後」と受験いただくことで、目的意識をしっかりと持ち、研修中のモチベーションを維持向上させ、研修結果を満足のいくものとする効果も期待できます。
弊社研修とスピーキングテストの組み合わせも可能ですので、お気軽にお問合せください。